社会福祉法人ふれあいの里ラボラーレ登米見学・ご相談

About Tome

ラボラーレ登米について

「ラボラーレ」という名前に込めた思いと、運営方針、学校だった建物のことをご紹介します。

学校の体育館だった場所で作業する様子

01 / Name

「ラボラーレ」は、働くこと。

「ラボラーレ」とは、ラテン語で「働く」という意味です。

ラボラーレ登米の理念

施設の名称である「ラボラーレ」とはラテン語で『働く』という意味です。

関わる全ての皆様、ひとりひとりを大切に、個々の能力や得意なことを活かし、ひとりひとりに役割があることを理解しあい、役に立っていることを感じ、互いに向上できる環境をサービスを通して確立していくこととする。

02 / Policy

運営方針

ラボラーレ登米の運営方針

在宅障がい者多機能支援施設ラボラーレ登米は、関係法令を厳守するとともに「法人経営の基本方針」に基づき利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立った個別支援計画を作成し、適切かつ良質なサービスを提供できるよう努めてまいります。

また、施設を利用することにより、利用者の社会的孤立感の解消、家族の身体及び精神的負担の軽減を図りながら利用者の自立に向けた支援を行なうことで、職員が業務の意義や達成感を実感できるよう取り組んで参ります。

大切にしていること

01

意思と人格の尊重

利用される方の意思と人格を尊重し、常に利用される方の立場に立った個別支援計画を作成します。

02

良質なサービス

関係法令を守り、法人経営の基本方針に基づいて、適切かつ良質なサービスの提供に努めます。

03

自立に向けた支援

社会的な孤立感の解消や、ご家族の負担の軽減を図りながら、自立に向けた支援を行います。

03 / Building

学校だった建物で。

学校の体育館だった場所で作業する様子

ラボラーレ登米の建物は、2007年に廃校となった新田第二小学校を増改築したものです。平成22年(2010年)4月に開設しました。

かつて子どもたちが学んだ場所で、今はさまざまな人が仕事に取り組んでいます。

地域の住民の皆さまと協力しながら、地域行事やセミナーの開催など、安心して生活を送っていただけるような関係づくりにも、試行錯誤しながら取り組んでいます。

04 / People

働く人を支える

支援員と利用される方がチームとなって、現場の仕事を動かしています。

仕事の進め方を一緒に確認したり、できることを少しずつ増やしたり。職員も同じ現場に立ちながら、一人ひとりの「働く」を支えています。

ラボラーレ登米で働く(採用情報)

厨房で調理をする職員と利用者

ラボラーレ登米への見学・ご相談

施設の見学や、ご利用についてのご相談を受け付けています。お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

ラボラーレ登米 電話番号0220-29-4311