社会福祉法人ふれあいの里ラボラーレ登米見学・ご相談

Laborare Tome

働く

はたらくって、
いい。

ラボラーレ登米は、宮城県登米市迫町にある、障がいのある方が働く事業所です。リネン作業、衛生作業、厨房作業。毎日の暮らしにつながる仕事があり、今日も現場が動いています。

体育館でリネン品のたたみ作業をする様子
ステンレスの調理台が並ぶ厨房
大型の業務用洗濯機が並ぶ洗濯室
  • 20名就労継続支援A型 定員
  • 40名就労継続支援B型 定員
  • 10名就労選択支援 定員
  • 3部門リネン・衛生・厨房
  • 4市町送迎エリア(登米市・栗原市・大崎市・美里町)

01 / Work

ここでの仕事。

ラボラーレ登米の仕事は、お客さまに納める、実際の「仕事」です。大きな設備、決まった工程、求められる品質。その中で、一人ひとりが自分の役割を持って働いています。

仕事の規模

  • 約70名工程ごとに役割を持って働く人
  • 60kg大型の洗濯機・乾燥機
    (洗濯機 60kg・30kg・25kg/乾燥機 60kg 複数台)
  • 約200食1日に届ける食事
    (多い日は300食を超えることも)
  • 病院・学校カーテンなど、外部からのクリーニングの仕事

Photo

写真で見る、今日の登米。

「日々の様子」に投稿された写真が、ここに並んでいきます。

02 / Work flow

仕事は、
つながって動く。

一つの仕事は、いくつもの工程と人の手を経て、誰かの暮らしに届きます。ラボラーレ登米の仕事の流れをご紹介します。

リネンクリーニング・たたみ・配送

  1. 01
    大型洗濯機からリネン品を取り出す様子
    洗う

    大型の洗濯機でクリーニング

  2. 02
    ロールと呼ばれる大きなアイロンでシーツを仕上げる様子
    仕上げる

    乾燥・ロールアイロンで仕上げ

  3. 03
    体育館でリネン品をたたむ様子
    たたむ

    みんなで、ていねいにたたむ

  4. 04
    リネン工場の作業場
    届ける

    配送して、次の日常へ

病院・学校のカーテンまで

厨房食事・弁当づくり

  1. 01
    包丁を使って仕込みをする様子
    準備する

    包丁での仕込み・下ごしらえ

  2. 02
    厨房で調理をする職員と利用者
    つくる

    調理・盛りつけ

  3. 03
    真空パックされた「ふれあいパック」の完成品
    届ける

    施設の食事や、ご注文のお弁当に

1日 約200食

学校の体育館だった場所で作業する様子

03 / About Tome

ラボラーレ登米について

学校だった場所で、
今日も、働く。

ラボラーレ登米は、2007年に廃校となった新田第二小学校を増改築し、平成22年に開設しました。「ラボラーレ」とは、ラテン語で「働く」という意味です。一人ひとりの能力や得意なことを活かし、それぞれの役割を理解しあいながら、互いに向上できる環境づくりに取り組んでいます。

ラボラーレ登米について

04 / Next step

ここから、
次の働き方へ。

働く経験を重ねること。自分に合う働き方を考えること。ラボラーレ登米は、その一歩を一緒に考える場所でもあります。

自分に合う働き方を考える

就労選択支援では、これからの働き方や、自分に合った就労支援について一緒に考えます。

サービスを見る

実習の受け入れ

支援学校などからの実習も受け入れています。実際の仕事の現場で働くことを体験し、その先にパート就労などを目指す方もいます。

実習について問い合わせる

まずは、見てみる。

Webサイトだけでは分からない仕事の雰囲気や、人の様子があります。見学やご利用について、お気軽にご相談ください。

ラボラーレ登米 電話番号0220-29-4311

07 / Access

アクセス

ラボラーレ登米
〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字対馬51-7

電話する 0220-29-43110220-29-4311FAX 0220-29-4611

施設概要・アクセス 運営に関する情報